ツツガムシ病
『ウィキペディア日本語版』による解説
ツツガムシ病(つつがむしびょう)は、ツツガムシリケッチア(orientia tsutsugamusi)の感染によって引き起こされる、人獣共通感染症のひとつであり、野ネズミなどに寄生するダニの一群であるツツガムシが媒介する。「新型」と「古典型」のふたつの型のツツガムシ病に分類される。日本紅斑熱と症状が酷似している。
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品詞区分:指定なし
よみがな:つつがむしびょう
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