“東京ミッドタウン”は、東京・六本木の防衛庁跡地にて、三井不動産株式会社がプロジェクトマネージメントを行なうコンソーシアムによる開発プロジェクト。
グランドオープンは2007年春。
タウン内にはオフィス、住宅、ホテル、店舗、ミュージアム、コンベンションホールが配される。
よく、
六本木ヒルズと比較されるが、
六本木ヒルズが「文化の発信拠点」であるのに対し、「東京ミッドタウン」は「上質な日常の提供」という明確なコンセプトの違いがあり、ショップ関係もヒルズの半分以下となっている。,
地上54階建てのミッドタウンタワーは東京都庁・庁舎や六本木ヒルズを抜いて東京一の高さとなる。
タワーは下層部がオフィス(ヤフーが入居予定)、上層部がホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」となる。
また40年以上の歴史をもつ「サントリー美術館」が移転し、安藤忠雄のプロジェクト「21_21 DESIGN SIGHT」がオープンし、アーチスティックな要素も発信される。
オープンが決定されている核テナントとして、ファッション関係では「RESTIR (リステア)」、インテリア関係では「TIME & STYLE MIDTOWN」、ビューティー関係では「Shu Sanctuary
(シュウ サンクチュアリ)〈シュウ・ウエムラ〉」、ペットショップ「dogdays roppongi」、レストラン「コンラン・レストラン」、東急ストアが経営する高級スーパー「Precce Premium
(プレッセ プレミアム)」、「全米ベストホスピタルランキング」で15年連続1位と獲得しているという「ジョンズ・ホプキンス・ホスピタル」の協力によるメディカルセンターなどが発表されている。
【アクセス】
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅直結予定
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩3分