キースホンド
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キースホンドは、毛色が狼に似ている事から「ウルフ・スピッツ」とイギリスで呼ばれていたスピッツ系統の中型犬です。
原産国のオランダでは運河に停泊する船の番犬に用いられる習慣があり「はしけ犬」とも呼ばれていました。
キースホンドは北方犬種の代表とされる犬で、番犬として飼育された歴史が長く、オランダで最もホピュラーな犬です。
開立した粗い毛に覆われ、短胴で小さな立ち耳を持ち、尾を背負う典型的なスピッツ系の犬種で、この系統の犬の例にもれず神経過敏です。
キースホンドはポメラニアンの直接の祖先であるとする説は、実は信頼性が高いそうです。
日本ではキースホンドとして定着しているが、ケースホンドが正確な発音に近いのです。
品詞区分:一般名詞
よみがな:きーすほんど
同義語:

